2018年1月5日

大阪労働局が「無期逃れの雇止めとクーリングは違法」との通告書を学校法人樟蔭学園に交付

ゼネラルユニオン樟蔭学園支部が労働契約法18・19条違反を摘発
東大阪市にある学校法人樟蔭学園は、無期義務回避のために契約期間6年目直前の一斉雇止めや半年間のクーリング(義務的離職)を強制してきている。一時離職に同意しなかった講師に対する2017年度末の雇止め通告も続いている。ゼネラルユニオンからは同法人へのこうした脱法行為の撤回要求と団交申入れが行なわれたが、「来年度の雇用の議題では団交は応じない」などの労働組合法違反=不当労働行為さえ連発されてきた。続きを読む

2017年12月8日

解雇? だったら30日以上前の予告または30日分以上の手当

我々がこの問題について取り上げることはあまりない。というのは、ゼネラルユニオンと向き合うことになった経営者の大部分は、労働者を解雇したい場合には(法的に問題がない解雇であっても)解雇を30日以上前に予告するか、または給与の30日分以上の手当を支払わねばならないことをもう知っているからである。続きを読む

ブリティッシュカウンシル社で時給払労働者の労働条件改善が実現

先頃、ゼネラルユニオンとブリティッシュカウンシル社との間で新たな労働協約が締結された。これに沿って、同社で働くゼネラルユニオン組合員の労働条件は間もなく大きく改善されることになる。続きを読む

株式会社GABAでの顧客によるセクシャル・ハラスメント

株式会社GABAでの顧客によるセクシャル・ハラスメント問題について、ゼネラルユニオンはここ数年に渡って懸念を表明してきた。そして、交渉の場でもその他連絡の機会でもこの問題をGabaに対して提起してきた。この問題にはマスメディアも注目し、Japan Timesには幾度か記事が掲載された。続きを読む